映画・テレビ

2009年7月24日 (金)

今日もDVD

引き続き今日は「電車男」を観ました。
世の中にはがんばってるのに何をやらせても結果がまるで出なかったり、裏目に出る人っていますよね。
周りからは「どうしてがんばってやろうとしないの?!」なんて責められたりして。
何事も普通に出来る人にとって、なかなか思うように出来ない人が理解出来ないのでしょう。
まさに電車男はそうゆうタイプなんですが、実は私も子供の頃から同じタイプ。
途中までは何とかうまくいっても肝心のところで大失敗しちゃったりね。
「ちゃんとやらなきゃ」って思えば思うほどなぜか失敗の確率が高くなってしまうんですよね。
人として致命的な欠陥って感じ。
そのことにより、私はいっぱい傷ついてそして情けなくて恥ずかしい思いをしてきました。
でも集中して時間をかければ出来ないことはないはず。
だから私は何をやるにもゆっくりと時間をかけるのです。
 
そしてお次は「天国はまだ遠く」。
これは瀬尾まいこさんの本です。
確か、ものすごく元気のないときに買った本ですが久々に読み返してみました。
何てこともなく話は淡々と進みます。
けど何だか不思議と元気が出てくるんですよね。
こうして考えてみると私は「元気が出るもの」を自然に探しもとめてる気がします。
年の3分の2ぐらいの間は悩んでるかブルーな気分になってる私なので、潜在的に自分を元気づけようとしてるのかな。
本や映画や花やお風呂でいつも少しずつ元気をもらってます。
いつか重くて暗い映画でも平気で観れる日が来るといいな。

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2009年7月23日 (木)

映画&ドラマ感想文♪

「カッコーの巣の上で」を観ました。
ちなみに舞台は刑務所ではなく精神病院でした。
1975年度アカデミー賞主要5部門を独占したそうです。
途中までは良かったのですが、最後があまりにも強烈で私にとっては重過ぎて後味が悪い感じ。
救いがない・・・と言った印象でした。
観終わったあとにブルーになる映画は一番苦手です。
 
そして次は「風に舞い上がるビニールシート」。
これは最近までNHKドラマでやってました。
世界中にあふれている難民の命を一人でも多く救いたいと強く願う夫と、そんな夫に家庭の温もりを教えそして家庭に留めようとする妻。
そこには永遠に分かり合うことの出来ない大きな溝があり、それでもお互いが必死に努力してその溝を埋めようといました。
世の中にはどんなに愛し合ってても別れなきゃならないことって絶対にある。
そしてそれはすごく悲しいこと。

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2009年7月18日 (土)

「告発」を観ました

0718 かさだ広場のアメリカフヨウです。
駐車場に咲き乱れてるので駐車場だけで帰って来た私です(^_^;)
夏に咲く花って見てるだけで元気になれますね。
来月はヒマワリを見に行こう♪
 
さてさて帰りにレンタルビデオ屋さんに寄ったら、なんと旧作100円セールをやってました♪
しかも8月31日まで!!
この夏は「ひたすらDVD鑑賞」で決定です。
ちなみに今日観たのは1995年作のアメリカ映画「告発」。
すごくいい話なんですけど、刑務所内の暗すぎて重過ぎる映画。
そうゆう映画は観終わった後の気分がどうしようもなく沈むので一番苦手な私。
「観たい映画リスト」の中になぜか入ってたので何の気なしに借りましたがなぜそこに入ってたのかなりナゾです。
 
でもって一緒にレンタルしたのが「カッコーの巣の上で」。
これも刑務所の話じゃないですか(@_@)
何でまた全然好みじゃない刑務所話を同時に2つもレンタルしてしまったのでしょう。
まだ観てないけど、それほど重くも暗くもなければいいなぁ~。
 
そして思わず借りてしまったのが数年前にテレビ放送されてた「電車男」。
当時リアルタイムで観ながら毎週泣いてた私(^_^;)
ダメ人間が一生懸命がんばってる姿を見ると異常に感動してしまうんです。
ドラマなのに・・・でも実話を元にして作られてると思うと余計に感動してしまうんですよね。
この夏、電車男を観てまた泣きます!(どんな宣言だっての・・・)

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2009年7月11日 (土)

「ICHI」を観ました

綾瀬はるかがめっちゃきれいでめっちゃかっこいい。
でもってなぜか窪塚洋介もめっちゃかっこよくて、大沢たかおがめっちゃかっこ悪い。
そして中村獅童はまあ普通。
ただそれだけの映画でした。
私にはそれ以上の何かをこの映画から見出すことが出来ませんでした。
ちょっとガッカリです。
 
今度は「おくりびと」をレンタルしようと思ってます。
 
あと気になってたのが上映中の「MW」。
私が子供の頃、家には手塚治虫の漫画本が山のようにあったため手塚治虫にはかなり親しんできた私なので、映画館にまで観に行こうかと思ったりもしたのですがあまりに評判が悪いのでやめました。
原作はおもしろいのになんでそうなるの・・・?ってことってよくありますよね。
そういえば一時期アニメ放送されてた「ブラック・ジャック」が突然「ブラック・ジャック21」とかゆうタイトルに変わってストーリーが急変してめっちゃつまらなくなってしまい早々に終了してしまったことを思い出しました。
あれは一体何だったのでしょう・・・??
あのときもがっかりだったなぁ。
何だか手塚治虫のちゃんとしたおもしろいアニメが観たくなって来ました。
「おくりびと」と一緒にレンタルしようかな。
ただレンタルショップのアニメコーナーをうろちょろするのがとっても恥ずかしい私なのでした。
だって「この人ひょっとしてオタク・・・?」って思われたら嫌じゃないですか。
狙いを定めてすばやくゲットして立ち去らねば・・・!

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2009年7月 5日 (日)

ジョゼと虎と魚たち

「メゾン・ド・ヒミコ」のとき同様「変なタイトル・・・」と思いつつ実家で話題になってたので借りてみました。
身体障害者の女性に恋する男と健常者に恋する身体障害者の女性。
その恋の結末は・・・って「メゾン・ド・ヒミコ」とそっくりなパターンですね。
ちなみに同じ監督でした。なるほど。
 
自分の孫に対して「あんたは壊れもん」だとか「世間に何の役にもたたないくせに自分が楽しむんじゃない」だとか言うおばあさんってどうなの?って思ったけど、そこまではっきり言うのって潔くてきっぱりしてて却っていいかも・・・。
そんな風に思い直した私でした。
「寂しい」だとか「疲れた」だとか、素直に口に出来ない人もいる。
それを口に出来る人ってきっと心が強い人。
心が強いって自分に自信があるってこと。
 
ひょっとして私は、心を強くするためにこの世に送り出されたのかな・・・。
いつまでも弱いままの私はそんな事をよく思います。
そんな私もきっと壊れもの。

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2009年6月18日 (木)

「千と千尋の神隠し」を観てます

ここ2~3週間、ひどく体調が悪かったのですがようやく復活しました!!
体調不良の原因は、ただ単に仕事量があまりにも多すぎて私の体力と気力がついてかなかっただけです。
何とか一段落したので多分しばらくは元気に過ごせることでしょう♪
 
さてさて2年半分のためどりした映画をほぼ観きってしまいました。
今DVDデッキに入ってる映画はたった1本のみ。
2週間ほど前にテレビ放送してた「千と千尋の神隠し」です。
昨日から観てますが、「千と千尋の神隠し」と「ハウルの動く城」ってストーリーがそっくりだと思ってました。
でも今回改めて観て、「千と千尋の神隠し」には不気味さだとか懐かしさだとか切なさだとか寂しさだとか腹黒さだとか人間くさい部分がたくさん出てきますが、「ハウルの動く城」にはそうゆうのがほとんど出てこない気がしました。
はっきり言って深みのない薄っぺらい感じの映画に感じますねぇ。
いつもながら私の勝手な独断的感想ですが。
でも実を言うと「ハウルの動く城」を初めて観たときに、ハウルの「僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。 君だ」 ってセリフを聞いた瞬間に突然涙が出ました。
当時、私は離婚することが決まっていて、元旦那と最後に観に行った映画が「ハウルの動く城」だったのです。
人は心の奥にある人から触れられたくない部分に触れられると意図せず涙が出るのでしょう。
だからあの映画はあのセリフだけでOKかな、と思ったりもするのでした。
 
ちなみに一番好きなジブリ映画は「魔女の宅急便」です。
その大きな理由は「黒猫が出てくるから」です。
だってかわいいんだもの(*^_^*)

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2009年6月 6日 (土)

動物園で暮らす動物について考えてみました

0606 「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」を観てきました。
動物園というものが昔からあまり好きではなく、「本来外で自由に暮らすべき野生動物があんな狭い檻に入れられてかわいそうに・・・」とずっと思ってた私ですが、この映画を観て決して「かわいそう」とは一概に言えないんだと言うことを知りました。
野生動物と動物園で暮らす動物との違いは、外に暮らす野良猫と家庭で飼われてる猫との違いに似ている。
自由と引き換えに安全や食料、そして人間との間に生まれる愛情を彼らは得ているのです。
「野生動物」でも長い間人間と接している間に、人間との間に愛情が確かに生まれていく。
何だかそこはすごく温かく優しく、そしてちょっぴり切ない空間に感じました。
 
そしてこの映画の大きなテーマは「熱意を持って前に進む努力をすれば絶対に夢は叶う」という事。
すべてのことに対して諦めがちな私はこの映画が実話だということにより何だか大きな勇気をもらいました。
強い気持があれば叶わない夢はない。
きっときっと、いくつになってもどんな夢でもいいから持ち続けることってすごく大事なこと。

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2009年6月 3日 (水)

また鉄道ネタです

最近「深夜特急」を読んでます。
10年ほど前にドラマ化されてましたね。
何で今さら・・・?って感じですが、読んでるうちに「私、本当にインドに行こう!!」って気持ちになってきました。
言葉が通じなくても何とかなるのでは・・・?みたいな。
必要なのは語学力より勇気。
1ヶ月間ぐらいプチバックパッカーしたいです。

そして鉄道つながりで思い出しましたが、一時期「銀河鉄道999」のDVDをレンタルして観てました。
何気なく見てた雑誌にお笑い芸人の何人かが「僕のお勧めのDVD」を紹介するコーナーがあって、それに紹介されてるのを見て急激に観たくなったのです。
長期休みのときに2~3本ずつ借りては約3年間に渡ってダラダラと観てたのですが、何だか話が本当に暗くて途中で観るのをやめてしまいました。
すべての話が半端なく暗いんですもの。
「たまには明るい話があるのでは?」と期待して観ても必ず暗いんです。
観終わったあとに「はぁ・・・」ってため息が出てしまうぐらい(^_^;)
子供の頃って何が楽しくてあのドラマを観てたんだろう?
本当に不思議・・・しかも人気番組だったからたくさんの子供が観てたんでしょうねぇ。
と言いつつ何だか久々に続きが観たくなって来ました。
理由は分からないけど急に観たくなる。それが銀河鉄道999マジック?!
全部で29本あるようですが、一体どこまで見たのかはっきりと覚えてないのでしばしその場で悩みそうですがお盆休みに借りに行こうかなぁ・・・と密かに思ってる私でした。

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2009年5月 8日 (金)

引き続き映画の話

昨晩はレンタルした「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観ました。
しかしあまりにもグロすぎて途中から画面を直視できないぐらいでした(T_T)
さらには観ながら飲んでたシャンパンをグラスに注ごうとした手が、恐ろしさのあまりに震えてシャンパンをこぼしてしまったほど。
しかも衝撃的な結末に唖然・・・。
正直、借りなきゃ良かった~って感じです。グロいのは苦手です。怖いのも苦手です。
もう一つの「ニライカナイからの手紙」は家族愛がテーマの切ないけど心暖まる映画でした。
個人的にはストーリーよりも出演者たちの演技や景色がすごくいいって感じでした。
さて、今度は何を借りようかしら・・・?
 
 
奈良旅行の写真をアップしました♪
右のサイドバーからも行けます。
ちょっと不気味なカメの写真をぜひ見て下さい!!

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2009年5月 7日 (木)

孤独と一人の違い

今日から仕事でした・・・行くまではブルーでしたが行ってしまえば何て事はないですね。
いつもの事ですが・・・(^_^;)
けど休みの間は「このまま一生働かずに済んだら幸せだな~」とか思うけど、実際に働かずに過ごしてたらすごく不安になるような気がします。
社会から切り離されるのって何だか怖いです。
 
私は4年前に離婚しましたが、約10年間の結婚生活の間に家族以外の人たちとの交流をほとんど一切断ち切ってしまいました。
そしてその時はそれで別にいいと思って過ごしてました。
離婚して一人暮らしを始めて、しかも入ったばかりの会社で事務所は一人きりの状態の時が多く、ほとんど誰とも接触することもなく毎日が過ぎ、来る日も来る日も一人ぼっちですごい孤独感を感じていました。
運送会社だったので、時々運転手の人の出入りはありましたが5~10分間軽く話す程度。
唯一のちゃんと人と話す機会は里帰りしたときぐらい。
「もしかして私って一生このままほとんど誰とも接点なく終えていくの・・・?!」と結構真剣に思ったりして。
本当にあのときは今までの人生で一番孤独だったなぁ・・・。
明るい未来が待ってるはずだったのに、待ってたのは孤独。
私の約10年間の結婚生活の結果、残されたのってこの孤独感だけなの?って感じでした。絶望的でしたね。
けれどもそのうち会社の人たちとも仲良くなって飲みに行ったりするようになり、徐々に孤独から脱出していくことが出来ました。
その会社も今では辞めてしまいましたが・・・。
一人で過ごすのは大好きだけど、「一人」と「孤独」は違うんだなぁ・・・って事にその頃に初めて気がつきました。
「一人で過ごすのが楽しい」の前提には「孤独じゃない」があるんですね。
またこの話の続きはいずれ近いうちに♪
 
「メゾン・ド・ヒミコ」を観ました。
この映画、私の実家で話題になってたので手に取ってそのまま借りて来ましたが、観はじめてびっくり。
主演がオダギリジョーと柴崎コウじゃないですか。
こんなマイナーっぽい映画にこんなメジャーな人たちが出てるとは。
そしてストーリーが何だか切なくていい。
ゲイに恋する女と女に恋するゲイ。その恋の結末は・・・?みたいな。
人って心の中にいろんな物を抱えながら生きてるんだなって思いました。
例えば「孤独感」とかね・・・(笑)

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